お問い合せ(24時間対応)弁護士が常時チェックしています。 

TEL:03-6435-9560(平日休日問わず9時から21時まで対応)
このボタンで電話
初回相談は無料です実績豊富な弁護士が今すぐあなたのお力になります
i@atlaw.jp 直接メールでのお問い合せも承ります

弁護士  服部 啓一郎

刑事事件の当事者となってしまわれた方、そのご家族の方々には、ひとかたならぬご不安、ご苦労があるかと思います。

刑事弁護においては、迅速さがなによりも大事ですが、同時に当事者の方、周囲の方の不安の除去も重要であると考えております。

一緒に、あなたのより良き将来のために頑張りましょう。

私の弁護活動におけるモットーは、少しでも早く!です。

逮捕・勾留されているケースでは、スピードが命です。逮捕は72時間,勾留は10日です。逮捕であれば,会社への言い訳は「風邪をひいた」でもなんとかなりますが、勾留ではそうはいかず、失職の可能性もあります。

勾留を阻止するためには、72時間(実際はもっと短い)で打てる手を打たなければなりません。これまで、この勝負の時間で素早く動いたことにより、勾留を阻止できたケースは多数あり、非常に重要です。この時間を生かすことを何よりも大事にしています。

経歴・役職

  • 明治大学法学部法律学科 卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科 修了
  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(東京弁護士会)
  • 都内法律事務所勤務
  • 服部啓法律事務所 設立
  • 明治大学法科大学院 教育補助講師(平成27年9月~)

メディア掲載

弁護士  深澤 諭史

インターネット,コンピューターの爆発的な普及により,インターネットが犯罪の手段や舞台として利用されるケースも増えてきました。

このようなケースにおいては,捜査機関や関係者の理解不足により,えん罪や,身柄拘束の長期化,不当な処罰が行われる危険性があります。

当職は,このような「IT刑事事件」において,事案の特質に即した刑事弁護活動により,依頼者の方々の正当な権利を護っていきたいと考えております。

私の刑事弁護のモットーは、依頼者だけではなく、事実を争う事件であれば検察官に、示談をするのであれば被害者に、理解を求めていくことです。

勘違いされている方もいますが、検察官は何が何でも起訴して有罪にとは考えていません。事実は明らかでも、示談成立等により起訴すべきではないとすることもあります。また、特に事実を争うケースにおいては、検察官は非常に慎重に、事実を探求します。検察官は、刑事弁護において対峙する相手ではありますが、特に起訴の前においては単なる敵ではなく、説得をしなければいけない存在でもあります。

これまでも、本人の主張、当職らの調査結果を検察官に伝えて説得し、不起訴を獲得したケースは多々あります。検察官を説得し不起訴を目指すことが、一番重要な弁護活動であると考えています。

経歴・役職

  • 明治大学法学部法律学科 卒業
  • 東京大学大学院法学政治学研究科 法曹養成専攻 修了
  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 都内法律事務所勤務,参画
  • 服部啓法律事務所 参画
  • 第二東京弁護士会 非弁護士取締委員会 委員(平成23年4月~)
  • 第二東京弁護士会 常議会 常議員(平成25年4月~平成26年3月)
  • 第二東京弁護士会 国際委員会 幹事(平成26年4月~)
  • 第二東京弁護士会 弁護士業務センター 幹事(平成26年4月~)
  • 日本弁護士連合会 業務改革委員会 幹事(平成26年5月~)
  • 日本弁護士連合会 弁護士紹介制度検討WG(平成26年6月~)
  • 日本弁護士連合会 インターネットを利用した弁護士業務広告の在り方WG(平成27年4月~)
  • 第二東京弁護士会 嘱託弁護士(非弁護士取締担当)(平成28年6月~平成30年3月)

著作・講演等・TV出演等

主な取り扱い分野

刑事弁護においては,コンピューターソフトウェアなどの知的財産権の侵害事件(いわゆる不正コピー,著作権侵害)や,インターネット上の名誉毀損事件などを中心に取り扱っています。

また,昨今,児童ポルノ法違反事件等,性犯罪,福祉犯がインターネットを舞台として行われるケースが増えています。このような,インターネットを舞台とした犯罪の刑事弁護も積極的に取り扱っています。

詳しくは,IT法務.jpもご覧下さい

弁護士  菱沼 秀樹

刑事弁護においては、迅速さと粘り強さ、そして交渉力が必要です。

意外に思われるかもしれませんが、被害者がいる犯罪では、被害者側との示談の成否が、その後の刑事手続を大きく左右するからです。

長年の社会人経験で培った交渉力を生かし、刑事手続の当事者となった方の権利擁護に尽力したいと思います。

千葉方面の刑事事件についてはぜひご相談ください。

経歴

  • 早稲田大学法学部 卒業
  • 東洋信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行株式会社)勤務
  • 獨協大学大学院法務研究科 修了
  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(埼玉弁護士会)
  • 埼玉県内法律事務所勤務
  • 千葉県弁護士会に登録替え
  • 鳥羽田法律事務所に入所・参画

弁護士  淺井 健人

刑事弁護を必要とされる方は、皆様、人生に一度あるかないかという危機的な状況におかれているものと思います。そのような方々のご心配を少しでも減らすとともに、精一杯、依頼者の権利を守っていきたいと考えております。

経歴・役職

  • 最高裁判所司法研修所 修了
  • 弁護士登録(東京弁護士会)
  • 都内法律事務所勤務 
  • 東京弁護士会 子どもの人権と少年法に関する特別委員会委員(2013年4月~(2016年4月~副委員長))

     
  • 東京三弁護士会 身体拘束少年事件付添人制度運営協議会(2015年4月~)

  • 関東弁護士連合会 平成28年度シンポジウム委員会(2016年7月~)

  • 日本弁護士連合会子どもの権利委員会  幹事(2016年6月~)

  • 日本弁護士連合会全面的国選付添人制度実現本部委員(2015年6月~)

  • 東京弁護士会消費者問題特別委員会委員(2013年4月~2017年3月)

著作

  • Q&Aでわかる民事執行の実務(日本法令、共著)
  • ガイドブック民事保全の実務(創耕社、共著)
  • 離婚・離縁事件実務マニュアル第3版(ぎょうせい、共著)
  • ネット取引被害の消費者相談第2版(商事法務、共著)
  • 証拠収集実務マニュアル第3版(ぎょうせい、共著)
  • 弁護士が弁護士のために説く債権法改正(第一法規、共著)
  • 改訂版弁護士が弁護士のために説く債権法改正(第一法規、共著)
  • 弁護士が弁護士のために説く債権法改正事例編(第一法規、共著)
  • 新・子どもの権利擁護マニュアル ―子どものためのリーガルソーシャルワーク(東京弁護士会、共著)

弁護士  谷田部 栄夫

社会人経験を活かし,納得と満足の得られる解決を目指します

経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
  • 東証一部上場会社に10年勤務
  • 司法試験予備試験合格
  • 司法試験合格
  • 最高裁判所司法研修所修了
  • 弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 大正法律事務所を設立
  • 服部啓法律事務所 参画
  • 第二東京弁護士会 法律相談委員会(平成28年4月~)

※ 特に断りの無い限り,本ウェブサイトの文面・原案は服部啓一郎弁護士が作成しています。ただし,各弁護士の紹介文書は,各自の弁護士自身によるものです。

※ 運営事務所外の事務所所属の弁護士も参加しています。